身延どんぶり街道

身延町商工会

第2回オリジナルどんぶりレシピコンテスト受賞作品発表

「こんなメニューがあったらいいな〜」そんな願いを身延どんぶり街道の達人達がかなえる、オリジナルどんぶりレシピコンテスト。第2回のグランプリは「ゆばしいたけ丼」に決定しました。グランプリ作品は「味菜庵」にてお召し上がりいただけます。たくさんのご応募ありがとうございました。

第1回受賞作品第2回受賞作品第3回受賞作品
グランプリ
味菜庵にて商品化 980円(税込)
0556-42-2585 販売期間終了 ※お問い合わせください。
達人 味菜庵
応募レシピに味菜庵のアドバイスを加え、商品化しました。生湯葉のとろりとした食感に加え、旨味たっぷりの椎茸がクセになるどんぶりを、ぜひご賞味ください。※写真は撮影用のどんぶりを使用しているため、実際の量とは異なります。

地元企画をもりあげるため、身延高校のみなさんが積極的に参加してくれました。

身延高校は「オリジナルどんぶりレシピコンテスト」への参加を積極的に呼びかけるとともに、フードデザインの授業や家庭クラブの活動の一環として地域の特産品を活かしたメニュー作りに取り組みました。そして、今回多くの生徒、先生方から応募をいただきました。グランプリを受賞した望月さんは家庭クラブに所属。大好きなゆばと、旨味たっぷりの椎茸を使った地産地消メニューを考えてくれました。
ゆばしいたけ丼
望月 瑠華さん(身延町・身延高校3年) 望月 瑠華さん
レシピのポイント身延町特産の「しいたけ」「生湯葉」を使った地産地消メニューです。甘く煮た肉厚のしいたけがポイント。
Recipe(4人前)
●材料
水で戻した干ししいたけ(約12枚)、玉ねぎ(1個)、生湯葉(1パック)、すだち(適宜)、卵(8個)、☆しょうゆ(大さじ1)、☆砂糖(大さじ1)、☆みりん(大さじ4)、☆酒(大さじ2)、☆だし汁(300ml)
●作り方
  1. 玉ねぎを薄切りにする。しいたけは石づきと軸を取り、真ん中に飾り切りをする。生湯葉を一口大に切る。
  2. 鍋に☆の調味料と玉ねぎを入れて、強めの中火で2分煮る。
  3. しいたけを加え、強めの中火でさらに2〜3分煮る。
  4. 溶き卵の2/3を加えて蓋をして中火で2分蒸らす。
  5. 残りの溶き卵も加えて蓋をして強火で10秒煮る。
  6. すぐ火を止めて、蓋をしたまま余熱で好みの半熟具合に仕上げる。(とろとろの方がふわふわしておいしい)
  7. 丼にご飯を盛って、6を敷き詰め生湯葉をのせ、すだちをかざって出来上がり。
今回、表紙に登場してくれたのは身延高校2年の深澤さんと1年の瀧澤さん。思いがけず先輩が考えたどんぶりを食べる事になり、楽しい雰囲気の撮影現場になりました。

身延どんぶり街道特別賞
湯葉巻サーモン丼
小池 えみさん(南アルプス市・身延町内に勤務)
Recipe(4人前)
●材料
スモークサーモン(200g)、生湯葉(4枚)、長いも(100g)、焼き海苔(4枚)、わさび(適宜)、青しそ(8枚)、青ネギ(適宜)
●作り方
  1. 青しそにワサビしょうゆを少しぬり、拍子木切りの長いもを芯にして巻く。
  2. 巻きすにラップをしいて湯葉を置く。湯葉の上に焼き海苔を置く。その上にスモークサーモンのたたきを広げる。
  3. 長いもの青しそ巻(2本分)を芯にして湯葉巻を作る。
  4. 2cmくらいに切って、ご飯の上に盛り付け、青ねぎの小口切りを散らす。
レシピのポイント身延特産の湯葉を使ったメニュー。スモークサーモンの塩気と、長いものシャキシャキした食感がよく合う。
ユニークどんぶりレシピ賞
Yンビーフ
〜ひつまぶしでひまつぶし〜 in Yamanashi
池谷 友宏さん(甲府市・甲府一高1年)
Recipe(4人前)
●材料
甲州ワインビーフ(400g)・焼き肉のたれ(100ml)・わかさぎのフライ(山梨県産8尾12枚)・しそ(1/2本)・ねぎ(4本)・みょうが(1/2本)・大塚にんじん(400g)・武川米/だし/わさび/唐辛子(それぞれ適量)・サラダ油(大さじ2)
●作り方
  1. 肉をたれに漬け込む。
  2. 薬味を切る。(しそ・みょうが・にんじん→千切り、ねぎ→白髪ネギ、みつば→4,5センチ幅)
  3. フライパンを温め、サラダ油を薄く敷く。中火で肉を両面よく炒める。
  4. 丼に飯をよそり、2と3、わかさぎのフライを盛りつける。
  5. 最後に唐辛子をのせ、だしを添えて完成!
レシピのポイント山梨の特産品づくしの丼。そのまま食べても、ひつまぶし風にだしをそそいで食べてもおいしい。